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投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019のランキングまとめ!人気の資産クラスはどれ?

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019を資産クラスごとに集計し、ランキングを出してみました。また、投信ブロガーに人気の投資手法についてもランキングを出してみました。 似たようなファンドがたくさんあって、どれを選んだらいいかわからない。ブロガーに人気のジャンルは何? といったかたはぜひ参考にしてみてください。 さて、実際どの資産クラスが投信ブロガーに人気だったのでしょうか。みていきましょう! 投信ブロガーに人気な資産クラスまとめ 結果からいうと、投信ブロガーに人気のファンドは以下の順になります。 投信ブロガーが選ぶ!資産クラスランキング 世界株式ファンド 米国株式ファンド バランスファンド アクティブファンド 世界株式に投資するファンドが投信ブロガーの人気1位 となりました。また、1位から3位までは総じてインデックスファンドです。インデックスファンドが人気で、アクティブファンドの人気がない状態になっていますね。 具体的な人気な資産クラス、投資手法のランキングも見ていきましょう! 1位~20位のランキングと資産クラス 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」の1位から20位までのランキングです。それぞれのファンドの資産クラスを分類してみました。 順位ファンド名資産クラスポイント数1位eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)世界株式(日本含)1452位eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)米国株式973位eMAXIS Slim 先進国株式インデックス先進国株式864位<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド先進国株式825位eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)バランス716位楽天・全米株式インデックス・ファンド米国株式457位セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドバランス437位グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)バランス439位バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)世界株式(日本含)4210位SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド米国株式4011位たわらノーロード 先進国株式先進国株式3812位農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶねアクティブ2913位eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)世界株式(日本除く)2714位ひふみ投信アクティブ2215位結い2011アクティブ1716位楽天・全世界株式インデックス・ファンド世界株式(日本含)1717位野村つみたて外国株投信世界株式(日本除く)1618位eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)世界株式(日本含)1319位野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型バランス1320位eMAXIS Slim 新興国株式インデックス新興国株式11 1位の eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) は、資産クラスは世界株式(日本含む)です。ポイント数は2位の eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) に約1.5倍の差をつけています。 ランキングを全体的に見ていくと、世界株式、先進国株式、米国株式、バランスファンド、アクティブファンドと、まんべんなくランキングしていますね。 なお、グローバル3倍3分法ファンドはレバレッジを掛けたファンドですが、資産配分はバランス型なので、バランスに分類しました。人によっては、アクティブファンドに分類するかもしれません。 資産クラスランキング さて、どこの資産クラスが人気なのでしょうか。1位~20位までのファンドを資産クラスごとに集計し、ランキングしてみました。 順位資産クラス/ファンド名 ポイント数1位世界株式(日本含)217 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型) 楽天・全世界株式インデックス・ファンド2位先進国株式206 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド eMAXIS Slim 先進国株式インデックス たわらノーロード 先進国株式3位米国株式182 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 楽天・全米株式インデックス・ファンド4位バランス170 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型) セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型5位アクティブ68 ひふみ投信 結い2011 農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね7位世界株式(日本除く)43 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 野村つみたて外国株投信8位新興国株式11 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス ...

2020-01-22 · 1 分 · mild.investor
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『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019』に投票しました

『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019』(FOY2019)に投票しました。 http://www.fundoftheyear.jp/2019/ 私は今年からブログを始めたので、初投票になります。(FOYへの投票権の獲得は、このブログを始めるにあたっての一つの目標でした) この記事では、私の投票基準、投票したファンドとその理由について、述べていきます。 私の投票基準 ざっと私の投票基準をあげると、以下のようになります。 自分で投資しているもの 老後の資産形成、長期投資に適しているもの 証券業界・世間の投資活性化につながるもの 個人投資家とっての良い投資信託という観点はもちろんのこと、「証券会社や投資に興味のない世間一般の人にとっても良い投資信託」という観点を取り入れて選びました。 昨今の投資信託の低コスト競争も個人投資家の立場として大歓迎ですが、 一方で、世間一般的に「投資信託を買う」ということが普通にならないと、投資信託の純資産額が低迷して、さらなるコスト引き下げができなくなるのではないか、という心配があります。 日本の証券業界では、賢い投資家向けの低コスト商品と、情報弱者向けの高コスト商品を使い分けて収益を上げていますので、そんなビジネスから脱却した証券会社の登場も今後期待したいですね。 私が投票した投資信託とその理由 私が投票した3つの投資信託とその理由を述べます。 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス まずはインデックス投資の主力となる株式の投資信託からです。 私は現時点で、つみたてNISA口座にてeMAXIS Slimシリーズの先進国株式インデックス、新興国株式インデックス、国内株式(TOPIX)をそれぞれ積み立てています。 その中で一番比重の大きい「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を選びました。 https://emaxis.jp/fund/252653.html 「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」一本でも十分低コストで管理が楽ちんなのですが、3本に分けて買うと、新興国の比重を大きくするなど、ちょっとだけ工夫を加えられるのがメリットですね。 グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型) 先日のイベント「山崎元が斬る!グローバル3倍3分法」でブロガーの間で話題となった「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」を選びました。 https://www.nikkoam.com/products/detail/944432 イベントの内容は記事にまとめていますので、よろしければ御覧ください。 「山崎元が斬る!グローバル3倍3分法」に参加し、強みと弱点・今後の展望を聞いてみた。 個人投資家の中でもこの投資信託については賛否両論はありますが、機関投資家や海外の投資家が行っているリスクベースポートフォリオ(各アセットクラスの資産額の割合ではなく、リスクのバランスをコントロールする)戦略を日本の個人投資家が手軽にできるようにしてくれたことは、素直に評価できると思います。 また、レバレッジをかけている割に低コストであること、信託期間もおそらく延びることから長期投資に使えそうだということも良いと思います。 さらに、証券会社にとっても、低コストインデックスファンド、高コストファンド以外の第三の商品がヒットしたことは朗報でしょう。今後もどんどん良いものを開発してほしいなと思います。 来年は、シンプルなリスクパリティ戦略(米国株:米国債先物=1:3)の「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(USA360)」との競争になるかもしれませんね。 https://www.rakuten-toushin.co.jp/fund/nav/riusa360/ 9資産分散投資・スタンダード 最後に、自分では買っていないのですが、私の勤めている会社の企業型確定拠出年金にてデフォルトの投資先となっている「9資産分散投資・スタンダード」を選びました。 http://www.am-one.co.jp/fund/summary/313879/ 今年から弊社では、まったく確定拠出年金に興味のない人でも、何も設定せずにほうっておくと勝手にこの投資信託が購入されるようになりました(それ以前は元本確保型商品でした)。 低リスク低リターンのバランスファンドですが、信託報酬0.079%と非常に低コストであり、よいファンドだと思います。また、これをきっかけに投資について考える人も増えることを期待します。 できれば、国全体で確定拠出年金のデフォルト商品は投資信託になるように後押ししてほしいですね。 FOY2019のイベントに参加します 2020/1/18の投票結果の発表&表彰式のイベントを観覧しに行きます。 http://www.fundoftheyear.jp/2019/fund-of-the-year-201720181131400.html 個人的には、 権丈善一先生の年金に関するセミナーが楽しみです。 投資とともに公的年金について正しく理解することは人生において重要だと思っています。 以下の書籍も公的年金を根本から理解するためにとても有用でした。 https://amzn.to/2WH0UnZ 最後に、イベントに参加される皆様、もしお会いしましたら、よろしくお願いします(^o^)

2019-11-03 · 1 分 · mild.investor