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生活を変えないで楽に節約・貯金する方法8選

お金がない、節約したいけど今の生活は変えられない… という人向けに、生活をできるだけ変えないで楽に節約・貯金する方法をご紹介します。 ご紹介する方法を使えば、 最大で毎月1万円以上節約することができますよ。 この記事では、以下の節約方法をご紹介しています。 生活を変えない節約方法 格安SIMへの乗り換え 生命保険の見直し 電力会社変更 キャッシュレスでポイント稼ぎ ふるさと納税 住宅ローンの借り換え 銀行手数料無料化 楽天カード投資 さっそく、それぞれについて紹介していきます。なお、カッコ内は節約効果の目安です。 格安SIMへの乗り換え(3000円/月) スマートフォンの通信費の節約です。 例えばドコモの場合、月3GBでも最低5000円以上かかります。それに対して、格安SIM(MVNO)へ乗り換えると、同じ通信量で2000円以下に抑えられます。 つまり、 格安SIMに乗り換えることで月々3000円ほどお得になります。 私も2013年からMVNOをずっと使っていますが、メリットしかありませんのでおすすめです。 特に以下のような方にはおすすめです。 店頭でのサポートがなくても自分でググって解決できる 通信速度にこだわりがない 生命保険の見直し(4000円/月) 生命保険の見直しも効果的です。人によりますが、私の場合は月々4000円ほど削れました。 また、無保険派の方は「じぶんの積立」で貯蓄することにより、月々数百円お得になります。 保険の見直しポイント 無駄に入りすぎている保険の解約 コスパの良い保険への乗り換え 無保険の場合「じぶんの積立」への加入 「じぶんの積立」については、関連ページを御覧ください。 ノーリスクで反則級にオトクな貯蓄用保険「じぶんの積立」 電力会社変更(数百円/月) 電力会社の自由化により、電力価格の競争がおきています。電力使用量によりますが、ご家庭によっては毎月数百円ほど安くなります。 電力会社は地域ごとに色々ありますので、一度見直されてみても良いかもしれません。例えば以下のようなものがあります。 電力会社 東京ガス 楽天でんき ENEOSでんき 福利厚生優待電気(ベネフィット・ステーション) キャッシュレスでポイント稼ぎ(2000円/月) 普段の買い物にはポイントのつくクレジットカードを使うと勝手にたまります。 Kyashリアルカード+楽天カード連携は、何も考えることなくクレジットカード払いするだけで常に3%ポイントがつきます のでおすすめです。毎月5万円払うとすると、3%で1500円ポイントが付きます。 また、ポイント集めが好きな方は、各種スマホ決済アプリのキャンペーンやクーポンも使うとさらにお得ですよ。 ふるさと納税(年間数千円〜数万円) ふるさと納税をすることで、実質2000円で全国各地の特産品などがもらえます。 控除額の上限は課税所得の多さによって決まりますが、例えば、独身または共働きで年収400万円ですと年間1万円ほどお得になりますよ。 ふるさと納税で得する税金の仕組みを少しだけ説明しておきます。 (参考)ふるさと納税の仕組み まず、ふるさと納税をした場合、寄付金として所得税と住民税がある額まで控除されます。年収が高いほど、控除できる金額は大きくなります。ただし、自己負担として2000円は必ずかかります。 実質負担金 = (寄付金額 − 控除額) + 2000円 この枠内で寄付をすることで、返礼品を実質2000円でもらえるというわけです。 例えば、独身または共働きで年収400万円の場合、ふるさと納税での控除額の目安は42000円です。 42000円ふるさと納税したときに、もらえる返礼品の目安額は3割ですので、約12000円相当の返礼品がもらえます。 12000円 − 2000円(実質負担金) = 10000円 つまり、年間1万円お得になるというわけです。 住宅ローンの借り換え(数千円/月) 持ち家の方は、現在借りている住宅ローンを見直すと、乗り換えたほうがお得なことがあります。 ...

2019-05-25 · 1 分 · mild.investor
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ノーリスクで反則級にオトクな貯蓄用保険「じぶんの積立」

皆さん生命保険には入られていますか。 私は、最近やっと重い腰を上げて保険を見直し、不要な終身医療保険と終身がん保険を解約しました。生命保険は基本的にシンプルな掛け捨て(定期保険)に入り、貯蓄性のあるものはよく考えて入ったほうがよいと思っています。 しかし、今回紹介する「じぶんの積立」は、保険としての機能がほとんどない「貯蓄性のみ」ある保険です。しかし、人によっては、うまく使うとノーリスクで得ができます。 この保険がお得な理由を税金の仕組みを交えながら解説していきます。 注意 私は保険や税金に関しては専門家ではありませんので、ご加入の際は、専門家などにご相談なさってみてください。 得するためのポイント じぶんの積立をお得に利用するためのポイントは以下です。 無保険派や生命保険料控除の枠が余っている方におすすめ ノーリスクで節税しながら貯蓄できる 一口(毎月5,000円)の加入が効率的 生命保険料控除の枠が余っていない方は恩恵が薄い じぶんの積立とは 「じぶんの積立」は明治安田生命が提供する貯蓄性の生命保険商品です。一応、死亡保障の商品の形をとっていますが、実質的には貯蓄性しかない保険といっても過言ではないでしょう。 じぶんの積立:明治安田生命 一口5,000円/月から加入可能 払込は5年間、保険期間は10年間 10年後に103%で返ってくる 健康状態の加入条件なし 途中解約でも100%以上受け取れる 個人年金保険と似ていますが、少額で加入できる上、途中解約でも元本割れしないので、基本的に損することはありません。 お得な理由 なぜこの保険がお得かというと、支払った金額の一部が所得控除される(課税対象の所得から引かれる)ためです。つまり、 節税しながら貯蓄できる ということです。 ここでは生命保険の税金の仕組みについて触れておきます。 保険料支払い時の控除(所得税・住民税) 生命保険料は、支払った額の一部を所得控除(所得を税金の計算から除外)できます。控除額は以下のグラフのように、支払額に応じて増えていきます。だんだん控除される割合が減っていきますが、所得税は保険の支払額が8万円以上で、年間最大4万円まで控除されます。 詳細は、国税庁のWebページに記載されています。 生命保険料控除:国税庁 住民税は保険の支払額が5万6千円以上で、年間最大2万8千円まで控除されます。 詳細は葛飾区のWebページに記載があります。 住民税の生命保険料控除|葛飾区公式サイト 保険金受け取り時の税金 生命保険は受取時には税金がかかります。ただし、 「じぶんの積立」に関しては、ほとんどの場合受取時には税金がかからない と考えて良いでしょう。 以下は税金の仕組みを知りたい場合のみ読んでみてください。 契約者本人を受取人とし、10年後に満期保険金を受け取った場合、一時所得として所得税との総合課税になります。一時所得は以下の式で求められます。 総収入金額 - 収入を得るために支出した金額 - 特別控除額(最高50万円) = 一時所得の金額 この金額の1/2を給与所得などの他の所得の金額と合計し、総合課税されます。つまり、50万円以上増えなかった場合、課税されません。 詳細は、国税庁のWebページに記載されています。 生命保険契約に係る満期保険金等を受け取ったとき:国税庁 おすすめは一口加入の月5,000円 **おすすめの加入額は、控除の効率がよい月5,000円(年間6万円)**です。ただし、どうしても控除の枠を全部使い切りたい人は、効率は下がるものの、月1万円(年間12万円)でも良いと思います。 年間の所得控除額 一口(年間6万円) 所得税35,000円、住民税28,000円 二口(年間12万円 ) 所得税40,000円、住民税28,000円 どのくらいお得になるか 無保険の人が一口分(5000円/月)加入したケースを例に、どれくらいお得になるかみていきます。 生命保険料控除 年間で60,000円の保険を支払うことになりますから、所得控除額は所得税が35,000円、住民税が28,000円になります。税率が所得税10%、住民税10%だとすると、 年間で6,300円得する ことになります。 (35,000円 × 10%) + (28,000円 × 10%) = 6,300円 ...

2019-05-19 · 1 分 · mild.investor