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夫婦でつみたてNISA 運用結果報告(2021年4月)

夫婦でやっているつみたてNISA(積立NISA)の2021年4月18日時点での運用結果です。つみたてNISAを2018年から運用しています。投資信託の運用結果やポートフォリオを公開します。投資方針は積立開始当初から変わっておりません。投資方針を知りたい場合は以下の記事をご確認ください。 夫婦でつみたてNISAを1年間やってみた結果(2019年12月) 夫のポートフォリオ 少し新興国株式の積立金額を多めにしているので、新興国株式の割合が去年より2%増えて、先進国株株式の割合が減っています。 妻のポートフォリオ 妻のポートフォリオは、変わらず新興国株式20%、米国株式80%です。 夫婦のアセットアロケーション 夫婦合計でのアセットアロケーションは米国株式と先進国株式で約80%、新興国株式が約18%、国内株式約2%となっています。 評価損益(2021年4月18日時点) 2020年内にコロナショックの二番底が来ることも懸念していましたが、昨今の株高で大きく含み益が増えました。 幸いなことに、今回のコロナショックでは、私の給料、妻の給料ともにほぼ影響がなかったので、含み損の間も淡々と積み立て続けることができました。ただし、次のショックのときも同様とは限りません。この一年は、余裕資金で投資をすることの重要性を再確認できた年になりました。 今後も仕事を続けて積立資金を確保しつつ、つみたてNISAの仕組みにあやかって毎月自動的に積み立て続けられればと思います。 つみたてNISAの評価損益資産クラス時価評価額(円)評価損益(円)評価損益(%)先進国株式1,475,119417,41028.3米国株式1,167,161330,16128.3新興国株式593,734132,74422.4国内株式49,7958,79717.7合計3,285,809889,11227.1

2021-04-18 · 1 分 · mild.investor
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夫婦でつみたてNISA 運用結果報告(2020年7月、1年7ヶ月)

夫婦でやっているつみたてNISA(積立NISA)の2020年7月末時点での運用結果です。 我が家では、夫婦でつみたてNISAを2018年から運用しています。投資信託の運用結果やポートフォリオを公開します。 投資方針や2019年12月の運用結果はこちらをどうぞ。 夫婦でつみたてNISAを1年間やってみた結果(2019年12月) 積み立てている投資信託(ファンド) 基本的に最も低コストなインデックスファンドを選んでいます。2020年7月時点での主な投資先のファンドは以下です。 つみたてNISAで積み立てているもの eMAXIS Slimシリーズ ニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズ 現在は夫婦ともにeMAXIS Slimシリーズのみ積み立てています。ニッセイも年々コストを下げてくれているので、eMAXIS Slimとほぼ同じコストです。引き続きずっと持っている予定です。 証券会社は夫がSBI証券、妻が楽天証券です。積立のタイミングはともに毎月1日としています。コロナショック時も機械的に積み立てています。 夫のポートフォリオ 夫側は、基本的に全世界株式に分散する方針です。企業型の確定拠出年金で新興国株式の投資信託が選べないので、その分新興国を多めにしています。 妻のポートフォリオ 妻側の投資先は、人口が増え続けている米国と新興国のみです。 夫婦のアセットアロケーション 夫婦のポートフォリオを合計したアセットアロケーション(資産配分)です。全世界株式と比べて、米国と新興国が多めで日本は少なめです。 評価損益(2020年7月末時点) 2020年7月末時点での資産額と評価損益です。 資産クラス時価評価額(円)評価損益(円)評価損益(%)先進国株式915,08058,5416.4米国株式658,38639,4446.0新興国株式323,4343,0781.0国内株式32,212-2,016-6.3合計1,929,11299,0465.1 2020年3月からのコロナショックで一時マイナスとなっていたものの、7月末時点でほとんどの資産でプラスとなりました。こうしてみると米国株強いですね。 つみたてNISA以外の運用状況としては、コロナショック後に爆上げしたメルカリ株は売り払い、投資信託のみを保有することにしました。メルカリ株はつみたてNISA開始と同時期にノリで100株買っただけでしたが、その後2年半以上含み損でしたので、肩の荷が下りました(^_^;) 今後もメインは投資信託とする予定です。今後個別株をやるときは、銘柄選びや投資タイミングは慎重に判断することになると思います。 この半年を振り返ってみると、コロナショックで生活や仕事のスタイルがガラッと変わる中では、このブログも含めて投資のことまで頭と時間を回せませんでした。そういった意味で、つみたてNISAのような投資信託の自動積立というのは非常に役に立ってくれましたね。 今後も暴落はやってくると思いますが、これからも 夫婦で淡々と積み立てていきます\(^o^)/

2020-08-04 · 1 分 · mild.investor
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夫婦でつみたてNISAを1年間やってみた結果(2019年12月)

2018年から夫婦でつみたてNISA(積立NISA)をコツコツと約1年間続けてきました。だんだんと我が家の投資方針が固まり、投資経過も見えてきましたので、2019年12月08日時点での、損益およびポートフォリオを公開してみます。 我が家の投資方針 我が家では夫婦それぞれ別方針でポートフォリオを構築し、基本的には毎月1回、低コストのインデックスファンドを積み立てています。 投資は夫(私)は興味があるのですが、妻はさほど興味がありません。私が妻側の投資方針を決めてもよいのですが、夫婦で方針を分けています。これは、お互いそれぞれ好きに方針を選んだほうが、後々投資結果に対する後悔が少ないと思っているからです。 なお、妻側証券口座の運用指図は妻、運用実施は夫(私)が担当しています。 つみたてNISA開始時期 つみたてNISA開始時期は、夫が2018年9月から、妻が2018年12月からです。 2018年は、夫側は40万円、妻側は13万円スポットで買いました。2019年は、夫側は毎月33,333円、妻側は徐々に購入額を増やしながら40万円分購入しています。2020年からは、夫婦ともに毎月33,333円を積立予定です。 投資信託(ファンド)の選定方針 基本的に現在および今後も**低コストであり続けると予想される、eMAXIS Slimシリーズを選ぶようにしています。**ニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズも買っていますが、これは購入当時eMAXIS Slimシリーズを私が知らず、知っている低コストファンドを選んだためです。 今後も、コストに応じて積み立てるファンドは変更するかもしれません。 ポートフォリオ 夫と妻それぞれのポートフォリオと合算したものをグラフ化しました。 ポートフォリオ(夫側) 夫側は、基本的に 全世界株式に分散する方針 です。今後、比較的割安と思われる新興国株式を多めに配分しようと考えており、国内、先進国、新興国それぞれの株式ファンドを分けて購入しています。 ポートフォリオ(妻側) 妻側は、人口の増えている成長国のみに投資する方針で、日本・欧州を除いた米国8割、新興国2割の資産配分にしています。 ポートフォリオ(夫婦合計) 夫婦全体では、やや米国にオーバウェイト、日本・欧州をアンダーウェイトした全世界株式のポートフォリオになっています。 各株式のクラスごとに分けると以下のようになります。 評価損益(2019年12月時点) 2019年12月時点で、夫婦合わせたつみたてNISAでは約10万円ほど利益が出ています。米国を始めとする先進国で利益が出ており、新興国はほぼ横ばいの結果となっています。 なお、我が家のリスク資産全体でいうと、夫の個別株投資で損失が出ているため、トータルではマイナスです。メルカリ…(T_T) こうしてまとめてみると、インデックス投資の優秀さを思い知らされますね。これからも我が家はつみたてNISAでコツコツとインデックスファンドを積み立てる予定です。

2019-12-08 · 1 分 · mild.investor
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つみたてNISAで何を買うべきかオススメ投資信託診断

老後の資産形成のために、つみたてNISAを始めてみようと思うけど、いっぱい種類があって、どの投資信託(ファンド)を買えばいいのかわからない…。 私にぴったりな投資信託が知りたい! このような悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。 そこで今回は、つみたてNISAで初めて投資デビューする方向けに、個人的おすすめのファンドを診断するチャートを作ってみました。 どれもシンプルかつ低コストで長期運用に適したものを選んだつもりです。購入する投資信託を迷われている方の参考になれば嬉しいです。なお、これらの投資信託は、SBI証券、楽天証券で購入できるものから選んでいます。 つみたてNISAおすすめファンド診断 さっそく、おすすめの投資信託を診断してみましょう!質問に「はい」または「いいえ」で答えてください。 [yesno_chart sid=“1”] 診断結果が出ましたか?それぞれの診断結果に基づく、おすすめファンドの詳細をご紹介します。 株式100%のおすすめファンド リスク耐性が高く、20年間持ち続けられる方は、 全世界の株式に分散投資するファンド一本 での運用がおすすめです。 全世界株式 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称:楽天VT) 楽天VTは分散に優れていますが、コストはeMAXIS Slim全世界株式のほうが優れています。どちらにするかは好みの問題です。 また、最近個人投資家に人気の米国株に分散投資するファンドもありだと思います。ただし、個人的には、特に強い理由がないのであれば、米国以外にも広く分散している全世界株式をおすすめします。 米国株の投資信託を選ぶ場合、S&P500を代表とする幅広い株式に分散し、低コストのものを選びました。この中であればどれを選んでも好みの問題です。 米国株 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:楽天VTI) 株式7割、債券3割のバランスファンド 少しリスクを抑えたい場合は、債券を含むバランスファンド一本で運用するのをおすすめします。3割債券を含むものの、暴落時にはそれなりに下がる可能性がありますので、取れるリスクに応じて投資金額を調整しましょう。 株式重視バランスファンド 楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型) DCニッセイワールドセレクトファンド(株式重視型) 年金運用に近いバランスファンド リスクをなるべく抑えたい場合は、年金運用に近い株式5割、債券5割のバランスファンド一本で運用することをおすすめします。 リターンも小さくなってしまいますが、安定的な運用が見込まれます。ただし、やはり暴落時は10%以上下落しますので、その点はご承知おきください。 株式5割債券5割バランスファンド 楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型) DCニッセイワールドセレクトファンド(標準型) <購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) リスクを取りたくないなら預貯金 投資にはリスクがつきものです。リスクを取れない場合は、無理に投資してはいけません。経済的な余裕がない場合は、つみたてNISAを始めようとするのではなく、まずは預貯金など元本保証の資産を増やしていきましょう。 投資を勉強したいのであれば、月1000円など少額を積立投資するのに合わせて、インデックス投資に関する書籍を読んで、リスクに対する理解を深めるのもよいかもしれません。 最終的には自己判断を ここまで「おすすめファンド診断」と銘打って、個人的なおすすめ投資信託をご紹介しましたが、最終的にはご自身の考えに合わせて判断されてください。 ちなみに、私はeMAXIS Slimシリーズの国内株式、先進国株式、新興国株式を組み合わせています。 以上、参考になりましたら幸いです。 つみたてNISAはこの8本から選びなさい 中野晴啓 amazon.co.jp 図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください 山崎 元 amazon.co.jp “税金ゼロ の資産運用革命 つみたてNISA、イデコで超効率投資 田村 正之 amazon.co.jp お金は寝かせて増やしなさい 水瀬ケンイチ amazon.co.jp

2019-12-01 · 1 分 · mild.investor
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【書評】「ほったらかし投資術」は資産形成入門におすすめ

経済評論家の山崎元さんと、ブログ「梅屋敷商店街ののランダム・ウォーカー」の水瀬ケンイチさんの共著「ほったらかし投資術」のご紹介です。 老後のために 資産形成したいけど、どうしたらいいのかわからない なるべく 手間も時間もかからない資産形成方法が知りたい 資産運用時の心がまえを知りたい という方におすすめです。 これから資産形成を始めたい投資未経験者おすすめ 投資の専門家である山崎元さんとインデックス投資の長期実践者である水瀬ケンイチさんとのタッグということで、2つの視点で資産形成をどうすべきかということについて書かれています。 **インデックス投資の基本的な考え方や実践はこれ一冊でも十分勉強できます。**資産形成をこれから始めるという方や、インデックス投資の意味を正しく理解したいという方におすすめです。 資産形成を始めようとしたときに必ず疑問になる以下の点について、一つの答えが見つかると思います。 いくら貯めれば資産形成を始められるのか どうやって資産形成を始めたらいいのか どこの証券会社で買えばいいのか 何を買うべきか 資産配分をどうすべきか DC(確定拠出年金)、NISAはどう利用すればいいか 買ったあとの運用はどうすればよいか この本が特に良い点は、専門家の解説と実践者の実際の運用という2つの視点で書かれていることです。 正確にはこうしたほうがいいんだけど、実践的にはこっちのほうがいいというような、理論を理解した上で実践的な方法を学べます。 インデックス投資の長所 本書でおすすめしているのはインデックス投資です。インデックス投資とは、日経平均やTOPIX、S&P500、ダウ平均のような株価指数(インデックス)と同じ値動きを目指す投資方法です。 また、アクティブ運用とは、運用者が売買を決めてインデックスを上回る成績を目指すものです。インデックス運用はアクティブ運用と比べて以下のメリットがあります。 インデックス投資の長所 手数料が安い わかりやすい 負けにくい 手間がかからない 歴史的に見て、インデックス運用は長期的に7割以上アクティブ運用に勝っており、比較的無難な方法だと思います。 インデックス投資の短所 インデックス投資は投資方法として優れていますが、短所として投資自体に楽しみが少ないことがあります。つまり投資を「ゲーム」として捉えるとつまらないのです。 インデックス投資の短所 成果がすぐに見えない お金が増えるのに時間がかかる 基本やることがないので退屈 良い商品を選んで良い投資手法を続けても、結果が出るのが数年から数十年後で、その間ほとんど何もすることがないのです。 個別株でのアクティブ運用や、FXなどの投機(タイミングをみて売買する手法)では、自分の選択に対して結果がすぐにわかります。投資自体を楽しみたいかどうかで、好みが分かれるところではあります。 また、当たり前ではありますがインデックス投資だからといって、損しないと考えないほうがよいです。あくまでも他の投資方法と比べて負けにくいだけで、暴落が起きれば普通に損します。 ほったらかしを続けるのは実は難しい 前述の通りインデックス投資では、運用中はほとんど何もしなくて良いというメリットがあり、本書のテーマでもあります。 一方で、実践者からすると実はほったらかしにするのは心理的に難しいです。 https://twitter.com/mild_investor/status/1134061312470704129 つまり、ほったらかしというのはある意味で、「何があっても株を持ち続ける」という**「ホールド力」を試される**ことになります。 株価の暴落や急騰、先行き不透明な経済不安を煽るニュースなどがあるたびに、気になって売ろうかどうか迷うはずです。 本書にはこのような運用中の心構えや注意点についても記載されており、勉強になります。 私は、以下のような気持ちで続けようと思っています。 なくなったら困るお金は運用しない 投資したお金は、もう自分のものではないと考える 積立を自動化して投資のことは忘れる。株価を見ない(Set & Forget) https://twitter.com/mild_investor/status/1132497452680957952 2019年現在までのアップデート この本が出版されたのは2015年ですが、2019年までの4年間で業界も変化がありました。その一部をご紹介します。 手数料の値下げ インデックスファンドのコストの値下げが続いています。例えば、ニッセイ外国株式インデックスファンドは2015年当時、信託報酬が年率0.39%でしたが、2019年現在で年率0.09%です。 コストが4年間で約4分の1にまで下がっています。これは素直に喜ばしいことですね。 現在は、日本で普通にインデックス投資を続ける環境が整っていると思います。 ロボットアドバイザーの登場 WealthNavi など、機械的にインデックス投資を一任できるサービスもでてきています。 ただし、現時点ではロボットアドバイザーは手数料が1%前後と高いものが多く、長期的な運用には向いていないと考えています。 一方で、投資を始める際の手間としては一番少ないので、最初のステップとして数ヶ月間ロボットアドバイザーを使ってみるというのはおすすめです。 また、手数料無料でインデックス投資の運用をほぼ自動化できる松井証券の 投信工房 というサービスも登場しており、今後が楽しみな分野です。 まとめ 比較的無難な資産形成をしたい方には、インデックス投資がおすすめです。 投資を始めるまでの一苦労を乗り越える、投資を始めたあとの不安を乗り越えるために参考になりますので、興味がある方は「ほったらかし投資術」を読んでみてはいかがでしょうか。 【全面改訂】ほったらかし投資術 (山崎元、水瀬ケンイチ) amazon.co.jp また、以前紹介した「お金は寝かせて増やしなさい」とテーマが似ていますので、よろしければこちらの書評も合わせてご覧ください。 ...

2019-06-02 · 1 分 · mild.investor