簡単にみずほ銀行のATM手数料と振込手数料を無料化する方法
本記事は2019年までのものです。2020年から、みずほマイレージクラブの条件が変更になりました。詳しくは以下の記事をご覧ください。 みずほマイレージクラブ改悪後にATM・振込手数料を無料化する方法 皆さん、銀行はどこをお使いですか。 この間友人とご飯を食べに行ったところ、彼は毎回ATM手数料を払っているという話を聞きました。 金利は低いのに、ATMや振込のたびにお金がかかる って、結構痛いですよね。 実は私はこの友人の話に少し驚きました。なぜなら、私はメインバンクとして10年間近くみずほ銀行を使っていますが、 一度もATM・振込手数料を払っていない からです。 この記事では、みずほ銀行のATM手数料や振込手数料を簡単に無料する方法をお伝えします。日々の使い方も全く変えることなく無料化できますので、メインバンクとしての利用もおすすめだと思います。よろしければ参考にしてください。 注意 2019年5月当時の情報です。情報が古い場合がありますので、最新情報はみずほ銀行のサイトでご確認をお願いします。 みずほマイレージクラブ「うれしい特典」 みずほ銀行をメインバンクにするメリット 手数料や金利において、昨今はネット銀行が優れています。ネット銀行をメインバンクとして使っている方もいるのではないでしょうか。 一方で、 一部の引き落とし口座やQR決済アプリなどでネット銀行が使えない 場合もあり、メインバンクとして使うかどうかは悩ましいところです。 みずほ銀行は言わずとしれたメガバンクなので、このような問題がなく使いやすい上、この記事で紹介する技を使えば、 誰でも簡単に手数料を無料にできます。 私が思う、みずほ銀行をメインバンクにするメリットをあげてみます。 簡単に手数料を無料にできる 大体どことでも取引できる 店舗、ATM数が多い。コンビニATMも使える 各種QR決済アプリとの口座連携が可能 ネットバンキングも充実している 簡単にATM手数料、振込手数料を無料にする方法 みずほ銀行のATM手数料、振込手数料を無料にする方法は簡単です。 それは 「外貨預金に10ドル預ける」 ことです。 これだけです。 10ドル預けておくだけで、ずっと無料 なんです。すごくないですか。「いいんですか!みずほ銀行さん!」と心配になるくらいです。 具体的な条件 具体的な条件を見ていきましょう。無料にするためは「みずほマイレージクラブ」の「うれしい特典」の条件を満たす必要があります。 みずほマイレージクラブへの入会(無料) 普通預金口座を開設するときに、特に気にしなくても入会できます。クレジットカードを作らなくても、店舗で口座を作るときに入会できます。 詳細な入会条件は公式サイトのFAQを御覧ください。 FAQ(よくあるご質問) みずほマイレージクラブに入会したい みずほダイレクトの初回登録(無料) 口座開設時にネットバンキング機能「みずほダイレクト」も加入しておきます。インターネットでPCやスマホから取引ができるので便利です。みずほダイレクトを作ったら、初回のログインをしておきましょう。 やり方は公式サイトに詳しい説明があります。 ログインパスワードの設定(ご利用ガイド) 外貨預金に10ドル入れる 手数料を無料にする方法はいくつかありますが、最も簡単に手数料を無料化する方法は、 外貨普通預金に10ドルを預けて、そのままにしておく ことです。 手数料が無料になる期間 手数料が無料になるのは、 条件を満たした月の翌々月から です。すぐには無料になりませんので、1ヶ月と少し待ちましょう。 無料になる対象と回数 無料になる回数はATM、振込ともに月4回まで です。ただし、みずほ銀行間での振込の場合は無制限です。 手数料無料対象のATMと回数 ATM手数料が無料になるのは月4回まで です。もともと無料の取引はカウントされません。無料になる対象は以下です。 みずほ銀行ATM、イオン銀行ATMの時間外手数料 コンビニATM(イーネット・ローソン銀行・セブン銀行)の手数料 手数料無料対象の振込方法と回数 振込手数料が無料になる対象の振込方法は以下です。 店舗での振込は対象外 なのでご注意ください。 みずほ銀行ATM イオン銀行ATM みずほダイレクト 振込手数料が無料になる回数は月4回まで です。もともと無料の取引はカウントされません。 みずほ銀行本支店宛の振込手数料:常に無料 みずほ銀行以外宛の振込手数料:月4回まで無料 外貨預金に10ドル入れる方法 みずほダイレクトを使って、外貨預金に10ドル入れる方法を説明します。PC版での説明ですが、スマホでも同じことができますので、参考にしてみてください。 ...